PWorksーMagazine

雑誌・ムック・パンフレットなどの「お仕事」

雑誌などの連載や単発の特集などは、基本的に作品セレクトを自分で行い、評論をしているものが多い。

流行っているものはとりあえず観る、をモットーにしているが、その反面「埋もれてしまった作品」たちもすくい取っていきたい。
そのため「365日エンタメ三昧」な日々。
ナビゲーターとして、雑誌などでの映画・海外ドラマ紹介に携わるほか、劇場パンフレットやDVDなどでのオフィシャルライターもつとめている。

最新の「お仕事」については

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■雑誌
 

『世界エンタメ最前線 ギークTV』
集英社『小説すばる

2018年3月より連載しているコラム。
当初は『ピークTV最前線』としてスタート。
独自の切り口による新作TVシリーズについて語るエッセイ、そして文化時評など。

『海外ドラマはやめられない!』
日経BP社『日経エンタテインメント!

2006年より連載しているコラム。
アメリカのTV・OTT(オーバー・ザ・トップ:ネット上で提供されるコンテンツ)の最前線を追いながら、毎月現地の新作を1本取り上げて業界のトレンドやヒットの理由などを分析していく。

『海外エンタメ考 意識高いとかじゃなくて』
新潮社『yom yom

2019年2月号より連載開始。
2021年4月号をもって連載終了。
海外の映像エンターテインメント(主にTV・動画配信)を通して、LGBTQやフェミニズム、男女平等からSNS、アカデミー賞、Netflixまで日々問題を感じたり思ったことを綴っている。
連載第1回 無料配信中 
過去連載はこちらから→

日経エンタテインメント!海外ドラマSpecial
日経BPムック

創刊号よりメインライターをつとめる。


■書籍

 

海外ドラマ10年史』(2010年)
著者:今祥枝
日経BP社

2000年代、米テレビ界は劇的に変化を遂げ、映画を超える面白さやすけールを誇るドラマが次々と生まれた。その10年にわたったドラマ史に輝く40タイトルの米ドラマとテレビ業界の変遷をシーズンごとに振り返り徹底解説。
(参考:Amazon紹介文)

幻に終わった傑作映画たち』(2018)
著者:サイモン・ブラウンド
翻訳:有澤真庭、
編集協力:今祥枝
竹書房

偉大なる監督たちの〝作られなかった傑作映画〟たち……
なぜそれらはスクリーンに辿り着かなかったのか――
巨匠たちの胸に迫る逸話の数々を、脚本の抜粋、ストーリーボード、セットでのスチルや残されたフッテージたちを添えて描き出す。
(Amazon紹介文より引用)


■映画・海外ドラマ ナビゲーター

 

BAILAバイラ』集英社
2003年よりシネマコラム、

2015年より海外ドラマコラムを担当。

不定期でインタビュー、特集などを担当。

公式サイト@BAILA にもインタビュー等寄稿。

eclatエクラ』集英社
2008年よりシネマコラムを担当。

公式サイトにもインタビュー等寄稿。


萌えガタリ』光文社

『女性自身』にて2017年10月より2018年5月まで月1の持ち回り連載で海外ドラマのコラムを執筆。


■そのほか

『レンブラントは誰の手に』

『ELLE エル・ジャポン』
『フィガロジャポン』
『Pen+(ペン・プラス)』
『シネコンウォーカー』
『ロードショー』
『FLIX』
『SCREEN』
『日経ビジネス Associe(アソシエ)』
『東京ウォーカー』
『小説すばる』
『UOMO』
『anan』
『FRaU』
『CREA』
『DVDビデオぴあ』
『SPA!』
『オレンジページ』
『読売新聞』
『BRUTUS』
『dv.』
アスミック・エースエンタテインメント発行のフリーペーパー/創刊号から休刊まで編集・執筆担当。
『TSUTAYA CLUB MAGAZINE』
『スクリーン特別版TVシリーズ&スターズ』
『SEDA』
『文芸春秋』
『週刊女性』
『女性自身』
『J:COMマガジン』
『デジタルTVガイド』
『TV Taro』
『ぴあ』
『T.[ティー.]』
ほか多数


■劇場パンフレット
評論、コラム、エッセイを寄稿。
『声優夫婦の甘くない生活』
『ホテルローヤル』
『誰もがそれを知っている』
『ロング,ロングバケーション』
『パーティで女の子に話しかけるには』
『婚約者の友人』
『夜明けの祈り』
『メッセージ』
『ぼくと魔法のことばたち』
『ニュースの真相』
『生きうつしのプリマ』
『ブラック・ファイル 野心の代償』
『ホーンズ 容疑者と告白の角』
『サヨナラの代わりに』
『黄金のアデーレ』
『プリズナーズ』
『はじまりのうた』
『グランドピアノ?狙われた黒鍵』
『レ・ミゼラブル』
『ナルニア国物語/第1章: ライオンと魔女』
ほか


■邦画オフィシャルライター
『今度は愛妻家』
『しあわせのかおり』
『食べる女』
『しあわせのかおり オフィシャルガイド&クックブック~ しあわせのあじ しあわせな毎日~』 (TOKYO NEWS MOOK)メインライター


■主なDVDオフィシャルライター
『ニュー・アムステルダム』
『シカゴ・ファイア』
『シカゴP.D.』
『シカゴ・メッド』
『ダウントン・アビー』
『SUITS/スーツ』
『12モンキーズ』
『Dr.HOUSE』
『HEROES/ヒーローズ』
『LAW & ORDER/ロー・アンド・オーダー』シリーズ
『SMASH/スマッシュ』
『GRIMM/グリム』
『名探偵モンク』
『FARGO/ファーゴ』
『ストレイン』
『HOMELAND/ホームランド』
『30 ROCK/サーティー・ロック』
ほか多数

緑色の葉