PMOVIE

映画と私

 

両親が映画・海外ドラマ好きだった。
とくに父親の仕事関連で、家族そろって横溝映画三昧していた。
また母親からは『風とともに去りぬ』『ひまわり』『ドクトルジバゴ』といったロマンス系を、父親からは『マルタの鷹』『三つかぞえろ』といったハードボイルド系の刷り込みをされ、当時のアイドルはハンフリー・ボガードとローレン・バコールだった。
高校時代、傾倒したのがフェリーニやヌーヴェルヴァーグ勢。なのでこのころからアートハウス系に傾倒した。お気に入りはエリック・ロメール。
大学時代に一番通った名画座は三鷹オスカーで、最も思い出深いのはジャン=ピエール・メルヴィル特集。
ハリウッド大作系や日本映画などバランスよく観ることを心がけているが、基本はアートハウス系。

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PTV

海外エンタメTVと私

こども時代は『シャーロック・ホームズの冒険』『名探偵ポワロ』は家族全員でTVの前で待機!が日課だった。海外ドラマがゴールデンタイムに進出してからは『ナイトライダー』『エアウルフ』そして『V』『ツイン・ピークス』。まさに家族揃って“365日エンタメ三昧”。
当時のお気に入りは『ファミリー・タイズ』。『ザ・ソプラノズ』『LAW & ORDER』と並んでオールタイムベストだ。
とはいえ、この頃は、好きなドラマを好きなように観ていただけ。アメリカのTV業界を体系的に追うようになったきっかけは、2000年の『CSI:』大ヒットから。当時、すでに映画評論家として活動していたが、アメリカTV業界の変化は速いことが面白く感じられた。衝撃を受けたのは『ザ・ソプラノズ』のパイロット版を見た時。まさに映画。
最近の好みのクリエイターはノア・ホーリー『FARGO』『レギオン』、サム・エスメイル『Mr.ROBOT』『ホームカミング』、映画畑からはデヴィッド・フィンチャー『マインドハンター』。直近の注目株は『ギャング・オブ・ロンドン』のギャレス・エヴァンス。
TVはクリエイター、ショウランナーで観る派。

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PMUSICAL

ミュージカルと私

洋画(アメリカ・ヨーロッパの作品、アートハウス系)を中心に、劇場未公開作品・配信系のオリジナル映画の新作などを常時チェック。
2000年からはアメリカのTV業界ウォッチャーとして、視聴者数ランキングほか業界最新動向を追い続ける。
TVドラマは動画配信系を含む最新作を中心に視聴し、独自視点から作品をセレクト、紹介

同時に映画・TVと深いかかわりのあるブロードウェイなどで数多くのミュージカルを観劇。

多角的な視点からエンターテインメントシーンの最前線を分析、個々の 作品の評論を展開している。

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